JSFの覚書

ページの国際化(多言語対応)

まず各言語のプロパティファイルを適当なリソースフォルダに作成します。以下は、info.kimkaz.commonにMessages.properties(英語)とMessages_ja.properties(日本語)を作成した例です。

プロパティファイルの中身は以下のように1行に ”キー”と”” のペアで書かれていて、値の文字コードはISO 8859-1が使われています。eclipseのエディタを使えば文字コードは意識せずとも自動で変換してくれます。

次にfaces-config.xmlファイルに以下のようにリソースファイルの場所とサポートする言語を記載します。

<?xml version="1.0"?>
<faces-config xmlns="http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee"
	xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
	xsi:schemaLocation="http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee/web-facesconfig_2_3.xsd"
	version="2.3">
	<application>
		<locale-config>
			<default-locale>ja</default-locale>
			<supported-locale>en</supported-locale>
			<supported-locale>ja</supported-locale>
		</locale-config>
		<resource-bundle>
			<base-name>info.kimkaz.common.Messages</base-name>
			<var>msg</var>
		</resource-bundle>
	</application>
</faces-config>

プロパティーファイルに定義したキーの値を参照したい場合は、以下のように#{msg[‘キー‘]}とすれば各言語に応じた値が表示されます。

#{msg['w.Admin']}
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