Azure Cloud Shellを使う

Webブラウザからコマンドによる操作ができるようになる。unixコマンドになれている人はこのCloud Shellから操作したほうがAzureに慣れ易いと思う。

リソースグループの作成

Azureではすべてのリソースを「リソースグループ」という単位で管理します。まずはリソースグループを作成します。

リソースグループメニューから「追加」を選択し、リソースグループ名、リージョンを選択して、「確認および作成」ボタンを押す。

作成内容の確認をして、「作成」ボタンを押す。

ストレージアカウントの作成

先ほど作成したリソースグループにストレージアカウントを作成します。

クラウドシェルの作成

上部のメニューアイコンからクラウドシェルボタンを押す。

初めて押すと以下のような画面がでるのでBashを選択し進める。

図は取り損ねたが、作成したリソースグループを指定し、ストレージアカウントと共有ファイルの名前を入力し作成する。十数秒で環境が整いログインが出来るようになる。

visual stdio codeからAzureにログインする

visual stdio codeからもAzure Cloud Shellを起動できる。コマンドパレット(Ctrl + Shift + P)から以下のようにして起動できます。プログラムを書きつつAzure環境を変更したりする時は、ブラウザからよりこっちのほうが便利です。

ターミナルが次のように立ち上がります。

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