Logicアプリの設定

はじめに

Logicアプリを作成した。Service Busをトリガーにして、メール送信とAD属性を変更するフローである。その際に少々苦戦した所や忘れそうなところを書いておく。

設定

作成したLogicアプリの全体はこれ。

キューからメッセージを取り出すトリガー

接続情報を入れておくのをうっかり忘れて、実行によく失敗したので注意する。以下のように「新規追加」でAPI接続を作成した後には、必ずAPI接続を編集し、接続文字列をいれておく。

メッセージの解析

メッセージはJSONで構成しているので、データ解析の「JSONの解析」を選択します。

コンテンツは、メッセージ本文を選択します。カーソルを合わせると「動的なコンテンツ」が表示されるので「内容」を選択します。

スキーマは自分でコードを書かなくても、「サンプルのペイロードを使用してスキーマを作成する」を利用すれば、サンプルをコピーすることでコードを自動で作成してくれます。便利。

メールの送信

送信の設定自体は簡単です。送信メッセージを加工するにあたり、GUIだとうまくいかかなかったので、コードを直接編集しています。コードはメニューの「コードビュー」をクリックするとエディタが開きます。

開いたら該当箇所を修正して保存すればOK。構文にミスがあると、保存時にエラーメッセージがでるので見直します。

変数を参照するには、@{body'<処理名>’)?[‘変数名’]

これをBase64エンコードする場合は被せて、@{base64(body'<処理名>’)?[‘変数名’])}

とすればできます。

<a href="https://hoge/querry?id=@{body('メッセージの解析')?['sub']}&amp;email=@{base64(body('メッセージの解析')?['email'])}">リンク</a>

デザイナーでみると、ちょっと化けているが実際にメールを受信すると想定通りの表示なので、とりあえずよしとしよう。

アクセストークンの取得

HTTPプロトコルを選んで、ヘッダーや本文を入力する。

アクセストークン取得の詳細はこちらに記載してあります。

ユーザ属性の更新

こちらもプロトコルどおりに入力していけばよい。詳細はこちらを参照ください。

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