Azure Web アプリにgitから自動デプロイする

はじめに

git pushをトリガーにAzure Webアプリを自動でデプロイする環境を作成する。

環境構築

WebアプリのデプロイセンターにGitを登録

自動デプロイの対象とするWebアプリにGitリポジトリを関連付けます。デプロイメントの「デプロイセンター」から「Local Git」を選択します。

確認画面がでたら「完了」ボタンを押します。

デプロイユーザの作成

次にリポジトリへアクセスできるユーザを作成します。「ユーザの資格情報」タブにてユーザ名とパスワードを入力し、「資格情報の保存」ボタンを押します。

作成したユーザで開発環境にgitクローンできることを確認しておく。

自動デプロイ動作の確認

開発環境からgit push コマンドを入力する。以下のようにファイルの同期やnpm runが動作しデプロイが成功することを確認する。ここではWebアプリとしてnode.js使用しており、package.json内にはstart scriptsが定義してある。

「デプロイセンター」の履歴からも確認できる。

デプロイ時に停止が発生するので、本番環境にはバランサーと組み合わせたり考慮する必要はあるが、開発・テストの効率化には役立ちそうだ。

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